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 国際規格を取得した業界初のトリプル認定企業
新エネルギー事業
山本商事グループは、再生可能エネルギーによる電力の自給自足を実現します。 合計13MWの大規模発電所15か所で建設中
ASR

エネルギーの在り方に真剣に向き合わなければならない時代になりました。エネルギーを消費するだけでなく、作り、供給することが、山本商事グループの使命の一つと考え、太陽光発電事業に取り組んでいます。

平成25年6月、奈良総合リサイクルセンターで屋上設置型最大級530kW(ゴミゼロ)の発電所が稼働、平成26年6月には京都宇治田原ソーラーパークのA工区1,350kWが完成しました。着工中の工区を含めると京都府内最大の太陽光発電所となり、他にもグループ所有の遊休地を利用して大規模発電所を建設中です。施工、建設資材の供給、運搬、すべて自社で行う山本商事ならではの発電事業です。

全15か所の発電所でのCO2削減効果は森林面積換算で1,330万、大阪ドーム880個分に上ります。グループ内すべての使用電力を賄い、また災害時等には地域の緊急電力源としても地元に大きく期待されています。時代の一歩先を見据え、環境とエネルギーの未来を考える山本商事グループであり続けたいと考えています。

計画中の大規模発電所の総発電量をCO2 削減量に換算すると
京都宇治田原ソーラーパーク

RPF事業 エネルギーの未来を変える建設系廃棄物からのRPF製造技術 RPF  新型固形燃料 (Refuse Paper&Plastic Fuel)
化石燃料の代替エネルギー

RPFは、産業廃棄物のうち廃プラスチック、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくずの5品目を原料として製造されます。奈良総合リサイクルセンターでは、主に処理が困難な建設系混合廃棄物から原料の5品目を選別し、新型固形燃料RPFとして廃棄物を再資源化しています。
RPFは、安定した品質と燃焼カロリー、優れた輸送性と貯蔵性、低い燃料コストなど多くのメリットがあり、主に石炭など化石燃料の代替として、製紙工場や製鉄工場のボイラー等で利用されています。奈良総合リサイクルセンターのRPFは、近畿建設リサイクル表彰会長賞受賞、奈良県リサイクル認定など、高い評価を得ています。


RPFがつくる循環型社会

廃棄物を奈良総合リサイクルセンターでRPF化することによるメリットは、資源、コスト、環境活動など様々な点で排出企業に還元され、循環型社会の創造につながります。

RPFも「奈良県リサイクル認定製品」です。
 ⇒ 奈良県 廃棄物対策課ホームページ
「ジェイムライト」 フォーミング抑制材  −特許出願中−
製鋼用転炉で活躍

RPFの成形減容工程を利用して、製鉄所等の転炉におけるスラグの発泡現象を鎮静化する「フォーミング抑制材」を製造しています。成形減容固化機の運転方法と原料配合の調整によって独自の製法を確立、現在特許出願中です。山本商事グループは廃棄物活用の新たな道を探求していきます。

RPFが企業と地球環境に貢献
製紙工場でのRPF活用事例

RPFは石炭並みの豊富な熱量が得られる上、CO2排出量を抑制することができます。地球温暖化が加速する中、低コストかつ省資源性に優れるRPFの需要が高まっているのは当然といえるでしょう。
奈良総合リサイクルセンターの最大生産能力は年間4万トン。安定品質を大量生産できる技術は業界屈指です。大手製紙会社で非化石燃料による「新エネルギーボイラー」の燃料に採用され、化石燃料の消費抑制とCO2削減に役立っています。

王子製紙株式会社 苫小牧工場 様/王子製紙株式会社 富岡工場 様
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